台湾:新竹 迎曦門(東門城) 

台湾
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私は以前、仕事で台湾の新竹に住んでいました。
初めて台湾に行ったのは2000年で、メーカーの駐在員としてでした。ついこの前の様な気がしますが、もう約20年が経過しています。この都市は小さな都市ですが、科学工業園区と言われるシリコンバレーを模した工業地帯があり、日本人も沢山いて、そごうや三越もありました。(今はそごうは閉店したと聞き、残念です。)また行きたいところですが、コロナでそれどころではありません。

「大海」という結構美味い豚骨ラーメン店や「歌麿」という日本食屋にも結構行ったけど、今はどうなっているでしょうか?初めて住んだ外国でしたので、特に愛着を感じます。

写真は新竹のシンボル「迎曦門」。通称「東門城:ドンメンツェン」です。

【MAP】

この門は台鉄新竹駅のすぐそばで、駅前のメインストリートである中正路を歩いて5分程度のロータリーの真ん中に建っており、この界隈に日本人がよくいく日本料理店などが集中しています。
海賊版DVD屋も以前はあって、日本の映画やドラマなどよく買いました。

12月31日の夜は台湾各地でカウントダウンがありますが、新竹ではここや近くの市政府の近辺で花火が上がったりコンサートが開かれたりして過密状態になります。終わった後はゴミだらけになっていました。

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