上海の外灘です。
私は上海の隣である蘇州に住んでおり、上海へは新幹線で30分の距離です。しかしコロナのせいで、まだ2回しか行ったことがありません。
外灘は上海の黄浦川岸にある全長約1.5kmの旧イギリス租界エリアとの事で、当時の西洋式建築物が多く残っており、現在では官庁や銀行のほか、西洋ブランド店やレストランなどがその中に入り、上海一のオシャレな観光エリアになっております。
上の写真は2020年10月の国慶節連休時の上海外灘、早朝6時頃です。前日の夕方はここに向かう人々が山のようで、ここにたどり着くまでに疲れきってしまいましたが、早朝のこの時間帯は人は極めて少なくノーストレスで、写真撮影にはもってこいの状況でした。人々もこの時間帯は余裕があり、私が写真を撮っているといろいろ話しかけてきます。ある人は「あなたが写真撮っている姿を撮ってあげたよ。」と、スマホの機能で私に写真を転送してくれました(最下部の写真)。この夜明け前から日が昇るまでの時間帯は、写真のとおり外灘から見る対岸の摩天楼がとても綺麗なのでお勧めです。
地下鉄2号線の南京東路駅で下車して徒歩10分くらいです。
【MAP】
夜明け頃の外灘は、ほとんど誰もいません。
昨夜行列状態の道もストレスフリーで歩けます。国慶節なので通りに国旗が掲げられています。
通常の休日はこんな感じで良い雰囲気。連休に来てはいけないですね。
国慶節休日は外灘へ続く道は行列状態です。
国慶節は外灘エリアはものすごい賑わいでした。
早朝、徐々に摩天楼が姿を表します。
他の旅行者が撮ってくれた私の写真です。こういう交流もおもしろいですね。
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